【水道局指定工事店】佐賀のトイレつまり・水漏れ修理なら「さが水道職人」 » 佐賀で水道管を凍結させないために行いたい防止法

佐賀 地元密着、実績10万件
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

佐賀で水道管を凍結させないために行いたい防止法

2021年01月27日 水道管のトラブル
さが水道職人2

佐賀だからこそ知っておきたい水道管の凍結防止策

佐賀は温暖な気候で、冬に雪が降り積もることも多くはありません。
そのため、水道管が凍結すると言われても、あまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。
ですが、近年は地球温暖化に伴う異常気象の影響で、九州地方でも大雪が降ることもあります。

水道管は気温が零度以下に下がると凍結のリスクが高まります。
室温はそこまで寒く感じられなくても、水道管がある屋外は雪が降る予報の日をはじめ、夜間に一気に冷え込むこともあるので注意が必要です。
佐賀にお住まいだと、あまり水道管の凍結の経験がないため、どのように防止すればいいのか知らない方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、今後の異常気象に伴う寒波に備えて、対処策を知っておきましょう。

気を付けたい環境や場所

気温が零度以下に下がると水道管や水栓金具にヒビが入ったり、破損するリスクが高まりますが、特にマイナス4℃以下になると水道管の凍結や蛇口の破裂が起こりやすくなります。
気温という外的な条件のほか、設置されている場所によっても凍結リスクや破裂リスクの高い場所があります。

たとえば、ガス給湯器に接続している配管など、水道管がむき出しになっている場合や、散水栓や湯沸かし器の元栓など水道管が戸外や北向きの日陰にあるケース、洗面所やトイレの蛇口など北向きに設置されている水道管は特にリスクが高いので、未然防止策をとっておくことと安心です。

自分でもできる凍結防止策

水道管が凍結しないようにするには保温対策が必要です。
低コストで直ぐにでもできる対処策は、屋外の配管や蛇口に、着古したインナーやタオルなどのボロ布や破れた毛糸の帽子などを巻き付けることです。
見た目も気にするアパートなどの共同住宅などなら、ホームセンターなどで販売されている発泡スチロール付きの保温テープや筒状のパイプカバーなどを取り付けましょう。

寒波の予想や佐賀でも久々に雪が降ると天気予報が出た際には、水道メーターからもっとも離れたところの蛇口の水を極小量出しっぱなしにするのも凍結防止策になります。

2階にも蛇口がある場合は1階と2階のそれぞれで、水道メーターから一番遠い場所にある蛇口を1箇所ずつ出しっぱなしにしましょう。
水を出しっぱなしにするとかえって凍結しそうと思われがちですが、液体は零度より高いので凍結防止につながります。

水道代が気になる方もいるかもしれませんが、凍結して水道が使えなくなったり、破裂して大きなトラブルを抱えるより、よほど低コストで手間がかかりません。
ポタポタ程度でいいので、水道代がかさむこともありませんから、まずは試してみましょう。

屋外に設置したガス給湯器の凍結防止策

屋外に設置しているガス給湯器やボイラーなどが凍結しないように防止するには、風呂水を循環口より少し高い位置まで排水し、風呂温度を35度程度の低めに設定した状態で、一晩中、追い焚きにしておく方法もあります。

なお、最新機能がついた種火のないガス給湯器の中には、外気温が低下すると自動的に凍結防止ヒーターが作動する製品もあります。
お湯を沸かしていないのになんだか音がすると驚かず、凍結防止装置が働いているとお任せしておきましょう。

蛇口を開いて浴槽にお湯をはるタイプの場合、追い焚きもできず、自動凍結防止装置も働きません。
また、お風呂場が寒いと感じるご家庭の場合、お風呂に入らない日などは特に浴室の温度が外気温と同じくらいに下がります。
給水・給湯管が凍ってカランが破損するリスクが高まるため、注意しなくてはなりません。
冷え込みが予想される夜は浴槽の水を抜いたうえで、給水栓と給湯栓の両方を少し開いてポタポタと水を流しっぱなしにすると凍結防止につながります。

水道管が凍結してしまったら

対策を講じないうちに寒波が訪れた場合や、対処策をしたのに大雪で予想以上に気温が下がったなどで、水道管が凍結したらどうすればいいのでしょうか。
水道管が凍結してもいきなり破損するとは限りません。
一般的には朝起きて蛇口をひねっても水が出ない状態になります。
水道管の金具や蛇口などにヒビが入って水漏れなどしていないか、まず確認してください。

水道管や水栓金具が凍結しているだけで、破損している部分がないなら、少しぬるめのお湯をかけるか、タオルなどをあてた上から少しずつお湯をかけて、凍結状態を溶かしていきましょう。
極めて原始的な方法ですが、これがベストです。
この際、熱湯を一気にかけるのはNGです。
水道管が急激に膨張して破損してしまうことがあります。

万が一、凍結や熱湯をかけたことで水道管が破損した場合は、焦らずにまずは元栓を閉め、水道修理業者を手配しましょう。

水道管の凍結や破裂にお困りなら

さが水道職人は佐賀市、唐津市、鳥栖市、伊万里市、武雄市など佐賀県全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。
水道管の凍結をはじめ、水回りのトラブルでお困りの際には、24時間365日年中無休のさが水道職人にお問い合わせください。

佐賀のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「さが水道職人(佐賀水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

さが水道職人(佐賀水道職人) 0120-492-315

さが水道職人(佐賀水道職人) 0120-492-315