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水のコラム

洗面所の排水管の腐食とは?見極め方とトラブル事例

2021年01月31日 洗面所のトラブル
佐賀_11

洗面台の排水管は、年月の経過と共にトラブルが起きやすくなります。
水漏れや詰まりなど…トラブルが気になり始めたら、排水管の腐食が進んでいる証拠なのかもしれません。排水管の腐食に関する基礎知識や、交換する場合の注意点をまとめます。

排水管の腐食とは?

金属製の排水管は、年月の経過と共に徐々に腐食していきます。
残念ながら、金属の腐食を完全に予防することはできません。
ごく自然な変化であり、トラブルが目立ち始めた段階で新しいものに交換するのがベストです。

「金属の腐食と言われても…具体的にイメージできない!」という場合は、以下の変化に注目してみてください。

・排水管の表面が白く石灰化している
・表面が緑色に変色している

特に注意が必要なのは、S字トラップの水が溜まっている部分です。
腐食が進みやすい場所なので、異常が発生していないか定期的にチェックするのがおすすめです。
金属製の排水管の寿命は約20年と言われており、トラブルが起きる前に交換するのがベストです。

腐食から引き起こされるトラブル3つ

排水管が腐食すると、さまざまなトラブルが引き起こされます。5つのトラブルを具体的に紹介します。

★排水管の破損
腐食した金属は、通常よりももろくなります。ちょっとした刺激で破損して、水が漏れだす可能性があり、注意が必要です。
排水管にかかる水圧は、決して弱くはありません。腐食した排水管をそのままにしておくと、ある日突然、洗面所が水浸しになってしまう可能性もあるでしょう。

★悪臭の発生
排水管の内部で腐食した金属は、汚れが付着しやすくなります。
通常であれば問題なく流れている汚れも、腐食した部分に蓄積され、強烈な臭いを発するようになります。
「メンテナンスをしてもすぐに異臭が発生する…」というお悩みを抱えている場合、排水管の腐食が関係していることも。異常がないかどうか、一度チェックしてみてください。

★排水管の詰まり
排水管の内部の腐食に汚れが溜まることで引き起こされるトラブルは、臭いだけではありません。さらに年月を重ねれば、汚れの塊が水の通り道を完全にふさいでしまう可能性があります。
排水管が詰まれば、汚水は流れなくなってしまいます。ある日突然逆流して、洗面台にあふれ出すリスクも否定できません。

液体パイプクリーナーなどで一時的に症状を改善できたとしても、汚れが蓄積されやすい状態に変わりがなく、またすぐに、元に戻ってしまうと予想されます。

自宅の洗面所で臭いや詰まりによるトラブルが発生したら、

・自分たちの使い方が悪かったのではないか?
・日ごろのメンテナンスが足りなかったのではないか?

と不安を抱える方も多いのではないでしょうか?
しかし実際には、排水管の腐食によってトラブルが引き起こされているケースも多くあります。
腐食してもろくなった排水管に、清掃用の強い薬剤やワイヤーブラシなどを使用すると、その刺激で穴が開いてしまう可能性も。

まずは一度洗面台の下を見て、腐食が進んでいないかどうかを確認しましょう。その上で、取るべき対策について検討するのがおすすめです。

金属製の排水管の寿命は、約20年です。この時期を過ぎると、排水管の底が抜けて漏水トラブルを引き起こす可能性が高まってきます。
マンションやアパートでは、階下への漏水トラブルを引き起こしてしまうリスクがあり、特に注意する必要があるでしょう。
30年を過ぎると、排水管は非常にもろくなってしまいますから、できるだけ早期の対処を検討してみてください。

トラブル解消には排水管の交換がベスト

腐食が進んだ排水管は、交換するのがベストです。水回りの修理業者を呼んで、新しい排水管に変えてもらいましょう。
たったこれだけで、水漏れや詰まり、臭いのトラブルを予防できます。

洗面台の排水管には、金属製のものと樹脂製のものがあります。
樹脂製のものは金属製よりも安価で、腐食の心配がありません。
固い金属製のパイプと比較して、さまざまな条件に適応しやすいという特徴があり、施工後の水漏れリスクも低減できます。

樹脂製の排水管は、温度による異常が心配…と感じる方もいるかもしれませんが、洗面所でお湯を使用する際に不安を感じる必要はありません。劣化や変形の心配もなく、快適に使い続けられるでしょう。

ただし長年使い続けているうちに床下で、排水管の抜けによる漏水トラブルが起きる可能性も。自分で再取り付けを行おうとする方も多いのですが、うまく取り付けるのは至難の業。頑張って取り付けても、結局また抜けてしまうケースも少なくありません。

修理業者を呼んで、新たな排水管に交換してもらうのがおすすめです。
洗面所の下は収納になっており、その奥にある排水管を定期的にチェックしている方は少ないのではないでしょうか?
洗面台を設置してから20年以上が経過している場合には、一度状態を確認してみるのがおすすめです。まずは自宅の洗面台から伸びる排水管が、どのような素材のものか確認しておきましょう。

金属製の排水パイプの交換は、さが水道職人が請け負います!

自宅の排水管が金属製で、さらに腐食が進んでいる場合は、できるだけ早めに交換するのがおすすめです。
伊万里市、武雄市、小城市、神埼市、鹿島市など、佐賀県内でお困りの方は、さが水道職人へとお電話ください。
お宅へお伺いして現状を確認し、もっとも良いと思われる解決策をご提案いたします。無理に工事をすすめることはありませんので、安心してご利用いただけます。

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