【水道局指定工事店】佐賀のトイレ・台所の排水管のつまりやお風呂・水漏れ修理なら「さが水道職人」 » 便器の詰まりは自分で直しても大丈夫なのか

佐賀 地元密着、実績10万件
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

便器の詰まりは自分で直しても大丈夫なのか

2021年08月13日 トイレのトラブル


便器が詰まった場合には、自分で直せるのか、自分で対処しても大丈夫なのか気にする人も多いでしょう。
結果から言うと、自分で直しても問題ない場合もありますし、業者に依頼しなければいけない場合もあります。
それを見極めるためには、症状や原因、直し方を知っておくことが重要です。

水が溢れるなどの症状が出たら詰まりの前兆

便器が詰まる場合、異物を流した場合にはいきなり詰まることもありますが、本来流してはいけない物を流していないのであれば、いきなり詰まってしまうことはまずありません。

高確率で詰まる前には前兆が現れるので、前兆が出たらすぐに対策をする必要があります。
完全に詰まってしまうと、自分ではどうにもできなくなるので、その前に対策を講じれば、業者に依頼しなくても改善できる可能性もあります。

では、どのような前兆が出たら便器の詰まりが進行していくのでしょうか。
大きく分けると、以下の4パターンがあります。

・便器の水が溢れる
・便器の水位が減る
・流したときに異音がする
・いつもより流れが悪い

このような症状が出たときは要注意です。
もし異物を流したことでこれらの症状が出た場合には、まず異物を除去しなければいけません。

しかし、異物を流していないのであれば、自分でも対処できる可能性があるので、改善できるか試してみるのがよいでしょう。


軽度の詰まりにはラバーカップがおすすめ

便器の水が溢れてくる、便器の水位が減っているなどの症状が出た場合で、特に詰まっているような感じがしないのであれば、まだ軽度の詰まりである可能性もあります。
水の流れが少し遅いけれど、すぐにきちんと流れてくれる、異音がするけれど何か症状が出ているわけではない場合も同様です。

このようなときには、ラバーカップを使ってみるのがよいでしょう。
他にもバケツにお湯を入れてお湯を流す方法などもあるのですが、水が溢れる場合には使用できない方法です。
その点ラバーカップであれば、便器の水位が減っていても溢れていても使用できるので便利です。

ただし、ラバーカップには洋式のトイレに使用するタイプと、和式のトイレに使用するタイプがあるので、買い間違いのないように注意しましょう。

使い方も簡単で、水が貯まっている部分にラバーカップを押し当て、引いたり押したりを繰り返すだけです。
ラバーカップを使用するときには、床に汚水が飛び散らないようにビニールをかぶせた状態で行うとよいでしょう。
床に敷いて作業をしてもよいのですが、それでは自分に汚水が飛んでくる場合があります。

ラバーカップの代わりとして、真空式パイプクリーナーを使う方法もありますが、状況によってはラバーカップよりも効果が出やすくなることもあるので、両方用意しておくのもよいでしょう。
真空式パイプクリーナーも、使い方は基本的にラバーカップと一緒です。


道具と知識があれば自分で対処しても大丈夫

軽度の詰まりであれば、自分で対処しても大丈夫な場合が多いのですが、多少詰まりが酷くなってくると、ラバーカップや真空式パイプクリーナーを使っても改善できないことがあります。

そんなときには業者に依頼するのが一般的ですが、便器の詰まりに効果的な道具と、ある程度の知識があれば、自分で行っても大丈夫です。

まず必要な道具は1メートル以上ある長いワイヤーブラシや、高圧洗浄機です。
ワイヤーブラシを使用する場合には、便器の水が飛び散らないようにビニールをかぶせて、その隙間からワイヤーブラシを入れます。
ワイヤーブラシをどんどん伸ばしていき、ねじりを加えながら押し込んでいきましょう。
ある程度のところまで押し出したら、後は上下運動を繰り返し行います。

ワイヤーブラシはいろいろな種類がありますが、安い物は強度が足りない場合が多いので、多少高くても強度のある物を選ぶことが重要です。

もう1つは高圧洗浄機を使用する方法ですが、基本的にはワイヤーブラシを使うときと同じく、便器をビニールで覆い、隙間からホースを突っ込みます。
このときに配管洗浄用のホースに付け替えなければいけません。
高圧洗浄機はワイヤーブラシほど奥には突っ込めないので、便器の曲がり角まで押し込んだら電源を入れて水を噴射します。

ただし、異物を落として便器が詰まった場合には、異物をさらに押し込んでしまう原因になるので、高圧洗浄機は使わないようにしましょう。
高圧洗浄機やワイヤーブラシは、便器にキズを付けてしまう可能性もあるので、自信のない人は自分で対処せず、業者に依頼をするべきです。


重度の便器の詰まりにも対応可能

便器の水が完全に流れなくなったなど、重度の詰まりが発生している場合には、一般の人では直すのがかなり難しいでしょう。
無理をして余計に悪化させてしまう可能性もあるので、さが水道職人まで依頼をしてください。

伊万里市、唐津市、鳥栖市、神埼市、鹿島市、多久市など、佐賀県ならどこにでも出張ができます。
軽度の詰まりでも対応できるので、遠慮なく連絡をしてもらえればと思います。


佐賀のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「さが水道職人(佐賀水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

さが水道職人(佐賀水道職人) 0120-492-315

さが水道職人(佐賀水道職人) 0120-492-315