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水のコラム

台所の悪臭について菌が原因のものとそれ以外のもの

2021年10月09日 キッチンのトラブル


殺菌、除菌、抗菌の違いは?

台所で発生するぬめりやカビ、悪臭といったトラブルは汚れを原因として繁殖する菌がその主な原因です。

そのため清潔な台所を維持するには食材カスの掃除や水気の拭き取りに加え、菌への対策も必要になってきます。
台所掃除に関わる洗剤や道具にも「殺菌」「除菌」「抗菌」といった言葉が書かれているのを見たことがあるのではないでしょうか。

これらはすべて菌の処理や菌への耐性に関わる言葉であり、それぞれ使うべきタイミングや用途が異なってきます。
悪臭を防いで台所の清潔を保つために、それぞれの言葉の意味を確認してみましょう。


殺菌は菌を死滅させること

殺菌は文字通り菌を殺すことを指します。
すべての菌を殺す必要はなく、特定の菌だけを対象にして殺すことでも殺菌と呼ばれます。
殺菌は医薬品や医薬部外品のみに使用が可能な言葉なので、それ以外の雑貨品などには使えません。
そのため殺菌という言葉は医薬品や薬用せっけん、薬用歯磨き粉などで使われています。

消毒という言葉も菌の数を減らす事を指す言葉ですが、こちらは無害化できれば必ずしも殺す必要はありません。
消毒も殺菌と同様に医薬品や医薬部外品にのみ使用可能です。

なお、より強い意味を持つ言葉としては滅菌というものも存在します。
これは菌やウイルスを限りなくゼロに近づけることを意味し、主に医療の現場で使われています。

台所の掃除で殺菌作用がある製品を使うことはあまりないかもしれませんが、殺菌作用があるハンドソープやせっけんで手を洗うことは重要です。

手についていた菌が食材や調理道具に付着することで健康被害や悪臭の原因となる可能性があるので、調理前と調理後はしっかり手の殺菌を行いましょう。


除菌は菌を減らすこと

除菌は菌やウイルスを取り除いて数を減らすことを指します。
菌を殺すだけでなく洗い流す、他のものに付着させるという行動も除菌の一部であり、減らす数にも制限がないためかなり幅広いものに活用できる言葉です。

除菌の中でも多くの菌を殺して除去するものは殺菌とさほど意味の違いはありません。
しかし殺菌という言葉は使える製品が限られているので、それ以外の洗剤や漂白剤にはこの除菌という言葉が使われているというケースが多く見られます。

手洗いやキッチンペーパーでの拭き取りも除菌の一種ですが、台所周辺の除菌としては塩素系漂白剤を使ったものがよく知られているところです。
薄めた液体タイプの漂白剤は調理器具やキッチンクロスの浸け置き、カウンターの拭き掃除などで除菌と消臭に効果を発揮します。

また、塩素系漂白剤を使って冷蔵庫内の拭き掃除を行うことで、冷蔵庫に発生する嫌な臭いを取り除くことも可能です。
排水口の内部など液体の製品が使いにくい場所では泡タイプやジェルタイプの漂白剤が活躍します。

塩素系漂白剤は台所周辺の掃除に幅広く活用できる便利な製品ですが、使い方を誤ると有毒ガスの発生やステンレスのサビ、肌荒れなどの原因となる可能性があります。
用法と用量、注意事項をしっかりと確認してから掃除に使用しましょう。

なお、他に悪臭の対策に役立つものとして重曹が挙げられますが、重曹自体は強い除菌力は持ちません。
粉の状態で研磨剤に使う、酸性の物質と混ぜて発泡させるといった方法で菌や汚れが落としやすくなり、除菌効果を発揮するのです。
生ゴミに振りかける、冷蔵庫内に設置するといった方法で酸性の悪臭を中和することは可能ですが、原因となる菌はそのままなので並行して除菌と掃除を行うといいでしょう。


抗菌は菌の増殖を防ぐこと

抗菌は菌の増殖を防ぎ、数が増えるのを阻害することを指します。
増殖を防ぐ対象や程度に統一された規定がないので、同じ抗菌という言葉でも実際の効果の程度はかなり幅があると考えてもいいでしょう。

抗菌という言葉を使う製品は数多く、靴下や肌着などの衣類、床や壁紙などの建材、洗剤や柔軟剤などさまざまな物が抗菌効果をアピールしています。
台所周辺で使われるものに限定してもまな板や包丁などの調理器具、お弁当箱や食品保存容器、キッチンクロスや床のマット、キッチンのカウンターそのものなど、抗菌効果がある製品が多く販売されています。
これらの製品を使うことで菌が付着した場合もその繁殖を防ぎ、悪臭の発生を防ぐことが可能です。

しかし付着した菌自体の殺菌や除菌を行うことはできません。
抗菌機能を過信してメンテナンスを怠ると悪臭や健康被害の原因となるため、定期的に除菌を行う習慣をつけましょう。


掃除や除菌でも解決できない悪臭の原因は?

シンクの掃除や調理器具の除菌を行っても悪臭が解決しないという場合、排水ホースや排水管に何らかのトラブルが発生している可能性があります。
代表的なものとしては排水ホース内の汚れ、排水管の詰まり、水漏れなどが挙げられるでしょう。

まずは収納扉の中など目につきにくい部分の配管を目視で確認し、水漏れが発生している場合は部品の交換や修理を行う必要があります。

次にパイプクリーナー系の薬品や塩素系漂白剤で排水管内の汚れの除去と詰まりの解消を行いましょう。
排水ホースと排水管の接続部に隙間がある場合、防臭ゴムや排水プレートといった部品が劣化している場合には下水管の臭いが上ってきてしまうので、こちらも確認を行う必要があります。

これらのポイントをチェックしても原因不明の悪臭が止まらないという場合は、排水管の先で何らかの問題が発生していると考えるべきしょう。
家庭での原因特定と対処は困難なので、専門業者に対応を依頼することをおすすめします。


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