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水のコラム

正しい節水を行って水道代を節約

2021年10月31日 水回り


光熱費もどんどん値上がりしている現在では、少しでも水道代を節約しようと節水をしている人もいるでしょう。


しかし、正しい方法で節水を行わないと、トイレが故障してしまうこともあるのです。

では、どのような方法で節水をすればよいのかを説明していきたいと思います。



流すときには大と小を使い分ける定番の節水方法


最も簡単にできる節水方法と言えば、トイレを流すときに大と小のレバーを使い分ける方法です。

毎回大で流している人も多いでしょうが、大と小では使用する水の量が違います。


大の場合には約8リットルの水が使用されていますが、小の場合には約6リットルの水が使用されているので、1回では殆ど差がないと言えるでしょう。


しかし、トイレは1日に複数回使用しますし、現在ではリモートワークをする人が増えており、トイレの使用回数も増加しているという家庭が多くなっています。


そのため、1ヶ月や1年続くと、かなり水道代に差が出てきてしまうのです。

例えば1日5回トイレを使用するとして、そのうち1回が大だったとしましょう。


大の場合には8リットルの水を使用するので、水道代は1回で1.92円となります。

小の場合には6リットルなので、水道代は1回で1.44円となります。


そうすると小のレバーを4回使用すれば1日で5.76円になるのに対して、4回とも全て大で流してしまうと7.68円使用することになるのです。

さらに大を1回流しているので、これに1.92円がブラスされた金額が1日の水道代になります。


このように考えると、レバーの大と小を使い分けるだけでも、日数が経過すればかなりの差が出てくることがわかるでしょう。

節水グッズも一切使用しませんし、誰でも簡単にできる節水の方法なので、実践してみる価値は十分にあります。


節水型の便器に思い切って変える


先ほどは大のレバーであれば8リットル、小のレバーであれば6リットルと説明しましたが、これはあくまで平均的な水の使用量です。

実は、便器の種類によって使用する水の量は異なっています。


基本的には古いトイレほど多くの水を使用する傾向にあるので、中には大のレバーであれば10リットル以上の水を使用する場合もあるのです。


そこで古い便器を今でも使用している場合には、思い切って新しい便器に交換してしまうことで、節水が可能になります。

トイレも長持ちするとは言え、永遠に持つわけではありません。


いつかは交換しなければいけなくなるので、古いタイプであれば交換してしまうのもよいでしょう。

最新の節水型トイレであれば、大のレバーを使用しても、1回流すと大体4リットルぐらいとなります。


節水型に変えただけでも、古いタイプのトイレに比べると半分以上水の量を節約することが可能です。

1回で半分以上節約できるのであれば、相当な水道代の節約になるでしょう。


いろいろな種類がある節水グッズを使う


まだトイレを交換しなければいけないほど古くはない場合には、節水グッズを使用することで水道代の節約が可能になります。


節水グッズにはいろいろな種類があるので、中には自宅のトレイには使用できないタイプも存在しています。

そのため、自宅のトイレに使用できることを確認してから購入しなければいけません。


では、どのような節水グッズがあるのか見ていきたいと思います。


・ウォーターセーバー

ウォーターセーバーは1,000円弱で購入できる節水グッズで、工具がなくても設置することができるので手軽です。


トイレのレバーを回しているときのみ水が流れる仕組みになっているので、慣れるまでは少々多く水を使用してしまうこともあるでしょう。

あまり水の量が少なすぎると詰まりの原因にもなります。


・ロスカット

トイレで水を流した後に、もう流れなくてもいいのに少量の水が流れてしまうことがあります。

最後に流れる少量の水をカットするための節水グッズが、ロスカットです。

水を流す量の調整も行えますが、値段は2,500円ぐらいします。


・ドルフィンセーブ

ドルフィンセーブはタンクの内部に取り付けるタイプの節水グッズとなっています。


通常トイレタンクに貯まっている水を全て流し切ってから止まる仕組みになっていますが、ドルフィンセーブを使用すると、水を流し切らなくても止めることができるのです。


ただし、TOTOのトイレでないと使用ができない上に、少々値段が高くなっているのがデメリットだと言えるでしょう。


・トイレ節水できるくん

節水グッズの中ではかなり安く購入できるのがトイレ節水できるくんです。

タンクの内部にあるフロートに被せるだけなので、設置はそれほど難しくはありません。


流れるまでレバーを抑える必要があるので少々面倒ですが、ステンレス製で錆びにくく、丈夫な節水グッズとなっています。


トイレの修理もすぐにできる


さが水道職人では、一刻も早く修理をしてもらいたい水回りとも言えるトイレの修理もすぐに終わらせることができます。


経験豊富なスタッフも多いですし、水道局指定業者でもあるので、安心して任せてもらいたいと思います。

唐津市や伊万里市、鳥栖市、三養基郡みやき町、基山町、上峰町など佐賀県の広域で出張が可能です。



監修者

監修者の写真

主任

髙城 俊介

《略歴》

水回りのトラブル対応を年間700件ほど行っている水回りトラブル解決のエキスパートです。
水回りの緊急メンテナンス業界で7年業務に従事し様々なトラブルの対応を行っており、お客様からの信頼厚く会社随一のリピート率を誇る。
佐賀県で水回りのトラブルにお困りまでしたらさが水道職人にお任せください。

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