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水のコラム

蛇口の先端を交換する方法とは?部品選びのコツも知っておこう!

2021年12月23日 水回り


「蛇口の部品はどうやって選べばいいの?」と悩んでいる方も少なくありません。

一重に蛇口といっても、いろいろな部品で構成されています。ですが一部の部品が壊れただけなら、壊れた部分を交換するだけで解決できます。

そこで今回は蛇口の先端を交換する方法や、部品選びのコツを紹介していきます。お困り方はぜひ参考にしてみてください。

まずは、蛇口の仕組みを理解しよう


蛇口には大きく分けて、単水栓と混合水栓の2種類があります。それぞれの種類で部品も異なってきます。最初に自分の家の蛇口タイプをしっかり確認しておきましょう。

まずは単水栓から。単水栓は給水管とハンドルが1つしかないタイプの蛇口です。水とお湯の切り替えができないのが特徴です。

洗濯器や屋外に取り入れられていることが多く、先端はパイプ式になっているものがほとんど。先端を交換する方法ですが、基本的にはとても単純です。工具で外してから付け直せば交換は可能でしょう。

次は混合水栓です。混合水栓は水用とお湯用の給水管・逆至便が両方付いているタイプのものです。ハンドルも2つ付きで、水とお湯を調整しながら出すと自分の好きな温度の水が使用できます。

最近ではハンドルではなく、シングルレバーが用いられている場合が多いですね。混合水栓はお風呂やキッチン、洗面所などの屋内で取り入れられています。

混合水栓にもいろいろなタイプがあります。吐水口から水がそのまま出るものもあれば、シャワー状に出てくるものも存在します。部品の選択を誤ると交換ができなくなるので、確認が重要なポイントです。

蛇口の交換部品を選ぶ際に意識するべきポイント


交換する蛇口のタイプを確認したら、次は交換部品を用意しなければいけません。蛇口の種類によって用意しなければいけない部品のタイプも違うので、事前の確認が必須です。

次に、蛇口の交換部品を選ぶ際に意識するべきポイントをまとめていきますね。

・蛇口のタイプや形状で選ぶ
交換する前に今ある蛇口に取り付けられている部品をチェックしましょう。

蛇口といえども種類や部品は多種多様なので、マッチしたものでないと交換できません。憶測で交換部品を購入するとうまくはまらず、無駄になってしまう可能性もあります。

自分の家の蛇口をすみずみまでチェックしてから選ぶようにしましょう。忘れそうなら写真に撮っておくといいかもしれませんね。

・パイプ式か吐水口かで選ぶ
上記で蛇口には大きく分けて単水栓と混合水栓の2種類があることをお伝えしました。蛇口のタイプで先端が違う場合が多いので、しっかり確認しておかなければいけません。

単水栓の場合はパイブ式の先端が多い傾向にあります。交換するときは補修用のパイプを用意すれば、基本的には交換が可能でしょう。

ただし、サイズがあるので事前に確認しておく必要があります。混合水栓の場合はヘッドのような形の吐水口が取り入れられているケースが多いです。吐水口にはいろいろな種類やサイズがあるので、選ぶ際には充分に注意しなければいけません。

もちろん店舗で販売されている補修用の部品でも交換は可能ですが、万が一の場合は合わない恐れもあります。不安に思うなら、蛇口のメーカーの部品を買うのがおすすめですね。

わからない場合は店舗の店員さんに聞いてみましょう。憶測で購入して違うものも購入してしまうともったいないので、少しでも不安に感じたら店員さんに頼ることも必要です。

・シャワータイプで選ぶ
キッチンや洗面所で使用している蛇口は、シャワー状に出るものがほとんどでしょう。シャワータイプの吐水口はシャワーヘッドと呼ばれています。もともとシャワータイプが用いられているのであれば、シャワーヘッドを交換すれば大丈夫です。

ちなみに、そのまま水が流れるタイプはストレートと呼ばれています。ストレートからシャワータイプに交換したい場合は、シャワーヘッドを用意する必要があります。工具がなくても簡単に取り付けられるものもあるので、女性でも簡単に交換できるでしょう。

ただし、市販されているシャワーヘッドの中にはたびたびの交換が不可欠な場合もあります。扱い方や交換の目安などについて、しっかり確認してから購入するようにしましょう。

蛇口の先端を交換する方法


部品を用意したらいよいよ蛇口の先端の交換に移っていきます。作業に入る前に、まずは必要な道具を揃えましょう。

作業に必要なのは単水栓であればモンキーレンチ、混合水栓であればペンチやドライバーなど蛇口によって工具が必要になります。

とはいえ、そんなに多くの道具が必要になるわけではないので、工具を購入する費用が高くつくこともありません。ただし、キャップ式の場合は蛇口の分解は手でできるものの、細かい作業が必要になる場合も多いです。

交換する前はメーカーや部品に付属している説明書を読み込んでから行うようにしましょう。それでは、蛇口の種類別で交換の手順を説明していきますね。

・単水栓の場合
まずは単水栓からです。ちなみに蛇口を交換する際は元栓を閉めなくても問題ありません。水漏れトラブルなどが起きた際は元栓を閉めてから処置しなければいけませんが、蛇口だけを取り替えるのであれば閉めなくても大丈夫ですよ。

まずは工具で蛇口の先端を分解してください。モンキーレンチで挟んで引っ張るだけなので、女性でも簡単に取り外せるでしょう。

先端部分を取り外したら、新しい部品をつけていきます。この時注意しなければいけないのが、部品の向きです。部品の向きを確認した上で蛇口に差し込んでいきましょう。

差し込んだらモンキーレンチで留め具をしっかりと締めます。蛇口の交換方法はたったこれだけです。後は実際に水を流してみて、蛇口部分から水漏れしていないかを確かめてください。水漏れが起きていなければ、交換完了となります。

・混合水栓の場合
混合水栓にもいろいろな種類があるのですが、多くの場合はキャップ式になっています。キャップ式であれば工具は必要なく、手で捻って取り外せます。キャップが出ていない場合は工具をキャップの網目に引っ掛けて捻るだけで取り外せますよ。

もしもキャップの中に他の部品がある場合は、他の部品も外してください。素手で取りづらい場合は、ペンチなどで挟んで取り外しましょう。

すべての部品を外したら、新しい部品に交換します。新しいものに交換したら先程とは逆の手順ですべての部品を取り付けていきます。

ちなみに、ヘッドを交換する際はメーカーによって爪をひっかけなければいけない場合もあります。爪をひっかける際は細い棒で押していきながら進めるとやりやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ


今回は蛇口の先端部分を交換する方法や、部品の選び方についてまとめていきました。

作業する際は基本的に元栓を締める必要はありません。ただし交換する際に注意しなければいけないのが、やはり部品の種類です。蛇口によって形状やサイズが違いますから、それに合った部品ではないと交換できない場合があります。

交換する際は、まず自分が使用している蛇口の種類や先端の部品をしっかり確認することが重要なポイントです。スムーズに交換が行えるように、また、部品を購入するときに参考にできるように写真を撮っておくといいかもしれませんね。

迷った場合は店員さんに撮った写真を見せると、適した部品を案内してくれるでしょう。似たような部品もたくさんありますから、迷うのも仕方ありません。店員さんの知恵や力を借りると、ぴったりハマる部品が手に入れられますよ。

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