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水のコラム

蛇口ハンドルの外し方を種類別に解説!基本の交換方法と必要な道具

2023年01月19日 水回り


蛇口が故障している、蛇口の吐水口からポタリポタリ水が滴るなどの症状が出てきたら、蛇口取り替えをした方がいいかもしれません。


しかし、蛇口取り替えするのは、初心者にとってわかりづらいですよね。そこで今回は蛇口ハンドルの取り外し方を種類別に解説していきます。


基本的なハンドルの取り外し方


一口に蛇口ハンドルといってもさまざまな型があるので、取り外し方も違ってきます。よく見る丸型や三角型のハンドル、単水栓や混合水栓のツーハンドルタイプレバーハンドル、混合水栓のワンハンドルタイプレバーハンドルの3タイプの蛇口ハンドルの取り外し方を解説していきます。


・丸型・三角型の場合
公園や学校などでよく目にする丸型や三角型ハンドルは、プライヤーという道具があればスムーズに取り外せます。プライヤーとは、ネジを挟んで回したり曲げたりする工具のことです。


最初に、ハンドルの上部につく丸型の色付きビスをプライヤーで挟んで回します。色付きビスが緩めると、ハンドルもぐらつくのでそのまま外しましょう。


・単水栓・ツーハンドル混合水栓のレバーハンドルの場合
つづいて、単水栓とツーハンドル混合水栓のレバーハンドルの取り外し方を説明します。単水栓とは、水かお湯のどちらかだけ出る水栓タイプのことです。単水栓のレバーハンドルは、横方向にレバーを稼働させることで水が出る構造となっています。


単水栓のレバーハンドルの取り外し方は、丸型や三角型ハンドルと同じく上部についている色付きビスをプライヤーでひねって外せば、取り外せます。


次に、ツーハンドル混合水栓のレバーハンドルの取り外し方です。混合水栓とは、お湯と水いずれも出る水栓タイプのことです。ツーハンドル混合水栓は、お湯が出るハンドルと水が出るハンドルの2つがつき、横方向に動かすとお湯や水が出る仕組みになっています。


ツーハンドル混合水栓の取り外し方は、2つのハンドル上部にお湯と水を区別する赤色と青色のキャップがついています。なので、マイナスドライバーやキリのような工具を差し込み押し上げて取り外しましょう。キャップを取り外すとハンドルを固定するためのネジが現れます。


プラスドライバーを用いて、ネジ箇所を取り外していきましょう。ネジが取れるとレバーハンドルを取り外せます。


・ワンハンドル混合水栓の場合
ワンハンドル混合水栓は、1つのハンドルを上下させることで水が出て、左と右に動作させるとお湯や水を出せる水栓です。ワンハンドル混合水栓には2つのタイプがあり、それぞれ取り外し方が違ってきます。


1つは、ハンドルの横側からネジで固定されている種類です。ハンドルを固定するネジは、ツーハンドル混合水栓と同じくお湯や水の方向が示されたキャップ内にあります。小さいキャップになるので、キリや細めのドライバーなどを差し込んで持ち上げるように取り外します。


ネジの型に合わせてドライバーを用いて緩めましょう。ネジが緩めばレバーハンドルを外せます。2つ目は、ネジなしでかぶせるだけで固定されている種類です。ネジが不要なので引っ張るだけでハンドルを取り外せます。


ハンドルをレバー形式に交換して便利に


もとからある丸型や三角型ハンドルといった回す種類のハンドルを使用している人は、レバーハンドルに切り替えたほうがさまざまな利点があります。レバータイプのハンドルへの取り替えは自分でスムーズにできるので挑戦してみましょう。


・レバータイプハンドルに取り替えるメリット
レバータイプのハンドルには、2つの利点があります。丸型や三角型のような回すハンドルは、締め方によっては固く締まることがあります。蛇口部分をひねるときに蛇口が固くて回らないという経験をした方もいるかもしれません。


レバータイプのハンドルは、上下左右に稼働させるだけなので、きつく締まって動かせないという場合はありません。


汚れた手や石けんの付着した手でも、手の甲を使用してスムーズに水を出せます。また、レバータイプのハンドルは、可動エリアが定められています。したがって、出せる水量も限られているので節水にもなり、エコです。


旧ハンドルをレバータイプのハンドルに取り替えるには、道具が必要です。家に必要となる道具が揃っているかチェックしましょう。取り替えに必要な道具は以下の通りです。


・レバータイプのハンドル
・小さいマイナスドライバーやプライヤー
・プラスドライバー
・アダプター
・清掃用の歯ブラシ


ちなみにアダプターとは、ハンドルをつなげるためのパーツです。製造メーカーによって規格が違うので、適した製品を選びましょう。プラスドライバーもネジごとに太さが違うのでネジが回せる製品を準備してください。


・レバータイプハンドルへの取り替え方法
道具が準備できたらレバーハンドルへの取り替え作業をします。先述した蛇口のハンドルの取り外し方を手本にして、レバータイプハンドルに取り替えましょう。取り替えの手順は以下の通りです。


丸型や三角型ハンドルのケースは、プライヤーを用いて色付きビスを取り外しましょう。ツーハンドルで回す種類のハンドルは、赤色と青色の色付きビスをキリかマイナスドライバーで取り外してからプラスドライバーでネジを外していきます。


ハンドルを取り外した箇所が汚れているときは、用済み歯ブラシを用いてきれいにします。
その後、水栓に適したアダプターを装着します。


アダプターの上部から新品のレバータイプハンドルをかぶせ、ネジで固定します。ツーハンドル型は、ネジ締めをした後、色付きビスをかぶせてから元通りにします。ハンドルの設置が終了したら、お湯や水が確実に出るかチェックしてください。


ハンドルが固まって外れない場合


蛇口のハンドルの取り外し方がわかれば、自分でもスムーズに外せます。ただし、蛇口が硬直して外れないという問題もあるようです。ここでは、硬直した蛇口のハンドルの取り外し方について解説します。


グリスを使用して硬直した部分を緩める
蛇口のハンドルが硬直して外れないケースは、グリスを用いた方法が効果的です。はじめに、プライヤー、グリス、ハンマー、ネジを準備しましょう。


蛇口に用いるグリスは水に混ざる危険があるので、人体に影響のない商品を選んでください。グリスを用いた蛇口のハンドルの取り外し方は以下の通りです。


プライヤーを用いて、ハンドル側面のナット箇所を回して、スピンドルごと取り外します。ハンドルの上部分につく色付きビスをプライヤーで取り外しましょう。


色付きビスを外したホール内に、グリスをふきかけます。準備したネジをホールに差し込み、やや回して緩やかに固定します。プライヤーで挟み、蛇口部分を固定します。


ちなみにこの作業は段差のある縁石のような場所でするのがおすすめです。段差上で蛇口を挟んだプライヤーを足で踏み、蛇口が空中で動かないようにしてください。ネジをハンマーで何回か叩くと、スピンドルがとれます。


ハンドルを外した後の根元パーツの取替え方法


蛇口のハンドルを取り替えた後は、パッキンやスピンドルといったパーツも同時に取り替えましょう。パッキンとは蛇口のハンドル部分の隙間から水漏れしないようにするパーツです。


蛇口のハンドルパーツの取り外し方や取り替え方法を見ていきます。スピンドルとパッキンの取り替え方法は以下の通りです。


・ハンドルを外し、スピンドル上部のパッキンを取り除く
・スピンドルをプライヤーでつかみ、左回りにひねる
・新品スピンドルとパッキンをプライヤーで固定し、スピンドルの先に六角形のナットを取り付ける
・元通りにハンドルを取り付けて終了


まとめ


この記事では、蛇口ハンドルの外し方を種類別に解説してきました。本文中では、基本の取り替え方法と必要な道具についても触れましたので、実際の作業イメージが持てたのではないでしょうか。ぜひご自宅でも実践してみてください。


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