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水のコラム

キッチンの詰まりを自分で解消する方法

2020年12月24日 キッチンのつまり
さが水道職人3(2020年12月納品分)

キッチンのシンクに水が溜まり、なかなか流れないときには排水溝のつまりが疑われます。
入り口に食べ物屑が詰まっていたりする場合には、それを取り除けば解消するでしょう。ただ、見た目には何も詰まっていないように見える場合、さらに内部に原因があるかもしれません。排水溝の詰まりで多いのは、油汚れやヌメリに食べ物屑が付着することです。油は冷えると固まるので固形物になり、一度付着するとめったなことでは取れません。

こうしたものは洗剤やお湯などで流せる場合も多いのですが、もしツールやキャップなどの固形物が落下し、詰まりが起こっている場合は厄介です。洗い物をしているうちに、気づかずつまようじや箸置きなどを落として流してしまうと、知らずに使い続けている間にどんどん状況が悪化してしまうこともあります。

詰まりを解消するには異変に素早く気づき、まず原因を特定することが肝心です。
問題が浅いうちなら自力でなんとかできる場合もありますし、重曹やパイプクリーナーといった薬剤とスポンジなど手近にあるもので対処できる場合もあります。

ただ排水溝は長く、パーツに分かれている構造なので、どの部分で詰まりが起こっているかで対処法も変わります。
まずは自宅の排水溝がどのような構造になっているかを確かめることも大切です。シンクの下は収納になっていることが一般的ですが、扉をあけて中をからっぽにしてから作業をしましょう。


排水トラップまでに原因がある場合

どこで詰まりが起こっているかですが、キッチンで詰まりが発生しやすいのは排水トラップという構造部分です。
排水溝にはシンクと配水管をつなぐ部分に、下からの臭いを止めるためのワントラップという部品がついています。管の上からふたをするように取り付けてあり、手で回せるレベルのねじ式になっているのが一般的ですので、まずはそこを外して見てみましょう。
かなり汚れている場合も多いので、ゴム手袋などをつけて、いらない雑巾やゴミ袋などもしっかり準備してから作業することをおすすめします。カップのようなふたを外してみたときに、固形物が詰まっているようならじかに見える場合も多いです。

よくあるのは、つまようじなどが刺さっていたりすることですが、ゴミはすべて取り除き、洗剤やブラシでしっかり掃除しましょう。掃除中、むき出しの排水管にものを落とすと二次被害になってしまいますので、手が滑ってブラシやキャップなどを落とさないようにしてください。掃除が終わったら、同じようにワントラップをしめて水を流してみてください。これで解消するようなら、またしばらく様子を見ることができます。


排水管の奥に原因がある場合

問題は、ワントラップあたりにこれといった原因が見つからず、掃除をしても水が流れない場合です。
次に見るべきなのは、シンク下のU字やS字にくねくねと曲がっているトラップあたりなのですが、集合住宅の場合はこうしたくねくねが見当たらないことも少なくありません。
ただまっすぐに床下まで配管がつながっているようなら、自宅で分解することはもうできません。U字やS字の配管があり、大きいナットのようなものでねじ留めされているようなら、そこを外して中を見てみることができます。

ただし、中には常に汚水が溜まっていますので、外す前にバケツなど受けを用意して、まわりが水浸しにならないように注意してください。手で回せるはずですが、硬い場合は配管を傷つけない力加減でモンキーレンチなどを使用することもできます。
中に固形物が見つかる場合もあれば、単に汚れている場合もあります。ゴミを取り除き、洗剤などでしっかり汚れを落として元に戻せば、水がすっきり流れることも少なくありません。


配管内の掃除の仕方

・パイプクリーナーを使う方法
排水管内部はなるべくなら見たくないですし、取り外す作業に自信がない場合には、パイプクリーナーを使うことで手軽に掃除ができます。
ただしそれでもゴミ受けやワントラップまでは自力で外し、個別に掃除をしておきましょう。配水管がむき出しになったら直接パイプクリーナーを注ぎ入れ、1時間放置したら完了です。すべて元に戻して水でクリーナーを十分に流せば、内部の汚れはきれいに取れます。

・重曹を使う方法
パイプクリーナーではなく重曹と酢を使うこともできます。
配水管をむき出しにしたらカップ1の重曹を直接ふり入れて、上からカップ2の酢をまわしかけてください。ガスが出るので換気は十分にして、吸い込まないように注意が必要です。
そのまま1時間ほど放置したあと、元に戻して水を流せばきれいになりますが、洗剤ほど強力ではありませんのでそこはあらかじめ認識しておきましょう。


どうしても水が流れないときは

ここまでの作業をやってみても、どうしても排水溝の流れが改善しない場合もあります。
もし家や設備が古いようなら、排水管自体の劣化も考えなければならないでしょう。かなり古い場合は、排水管が金属製で内部がサビているケースもあります。これはどうやっても取り除くことはできないため、配管自体を交換しなければならず、かなり費用がかかることは避けられません。
じゃばらパイプなどはホームセンターなどで購入し、自分で交換することも可能です。
原因がどうしても分からない、自力で作業するのは不安があるといった場合には、迷わずに専門業者に相談しましょう。

さが水道職人は佐賀市、唐津市、鳥栖市、伊万里市、武雄市など佐賀県全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。
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