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水のコラム

正しい方法でトイレの節水を行う

2021年06月11日 トイレのメンテナンス


最近はリモートワークを行う人や、外出を控える人が多いので、トイレを自宅で使用する回数が増えています。そのため、以前より水道代が高くなったという人もいるでしょう。

少しでも水道代を安くするために、トイレの節水を心がけている人もいるでしょうが、正しい方法で行わなければ意味がありません。そこで今回は、正しいトイレの節水方法をいくつか見ていきましょう。

トイレが古い場合には新しく交換すると節水ができる

すでに何十年もずっと同じトイレを使用しているという場合には、新しいトイレに交換することで、節水ができる場合があります。昔のトイレは新しいトイレに比べると、水をたくさん使う傾向にあります。

1975年に作られたトイレの場合には、1回の使用で13リットルの水を使用するのに対して、1999年に作られたトイレの場合には、1回の使用で8リットルの水しか使用しません。これだけ見ても、古いトイレを使い続けると、水の量を多く使用してしまうことがわかるでしょう。

トイレも人が作った製品なので、古くなれば水漏れやひび割れなどのトラブルを起こす可能性もあります。かなり古いトイレを今でも使用している場合には、思い切って買い替えてしまうのもよいでしょう。

ただし、どのようなトイレに交換してもよいというわけではありません。メーカーや種類によって使用する水の量が異なるので、できる限り節水可能なトイレがよいという人は、1回にどれだけの水が使われているのかを調べてから購入するべきです。細心のトイレを使用した場合、メーカーや種類によって多少異なるものの、大体1回の使用で3リットルから5リットルぐらいになっています。1975年に作られたトイレの半分以下の量になるので、かなりの節水ができるのです。

トイレを交換する費用が15万円から30万円程度なのですが、新しくすることで年間8,000円ぐらい水道代が安くなります。もちろんこれは一例にすぎませんので、もっと安くトイレのリフォームができる場合もありますし、もっと多く節水できる場合もあります。

節水グッズを活用して水道代を節約

トイレの節水する方法はいくつか存在していますが、最近はトイレ用の節水グッズが販売されています。種類もいろいろとあるので、比較をして気に入った物を購入するのもよいでしょう。では、節水グッズにはどのような種類があるのかを確認してみたいと思います。

・ウォーターセーバー
ウォーターセーバーは、流す水の量をコントロールするために使用する節水グッズです。普通にレバーを回したりボタンを押したりした場合、タンクに貯まっている水を全て流す仕組みになっているのですが、これでは流す水の量が多い場合もあります。そんなときにウォーターセーバーが役立つので、古いタイプで流す水の量が多いトイレを使っている人にはおすすめです。値段も1,000円前後で購入できるので、経済的な負担にもなりません。

・水洗トイレ節水器ロスカット
トイレを使って水を流した場合、最初は勢いよく水が流れてきます。しかし、少し経つと水の量が急激に減り、チョロチョロと水が流れてくるようになります。このチョロチョロとした水は、本来であれば流す必要のない水です。

そんな無駄な水をカットするグッズが水洗トイレ節水器ロスカットです。フロートバルブの上に乗せて使うのですが、少々取り付けが難しいという難点があります。値段は3,000円前後のものが一般的です。

・万能ロータンクボールタップスリムタップ
万能ロータンクボールタップスリムタップは、本来節水を目的として使用する物ではなく、トイレのタンクに取り付けられているボールタップが故障したときに、代用品として使用する物になります。しかし、トイレタンクの水位を調整することが可能なので、節水に使用することもできるのです。

古いタイプのトイレなら使用できる場合が多いのですが、新しいタイプのトイレの場合、取り付けられない場合もあるので注意しましょう。2,000円前後で購入できることが多くなっています。

トイレの使い方を変えて節水

節水グッズを使用する方法も効果的ですが、トイレの使い方を少し変えるだけでも節水をすることが可能です。

例えば風呂の残り湯をバケツに汲んでおき、使用後にバケツの貯めておいた風呂の残り湯を流すという方法もあります。風呂のお湯はかなりの量なので、毎回行えば相当節水ができます。大の場合には水の勢いが必要なので、タンクに風呂の残り湯を移して使用するのがよいでしょう。

他にもレバーを正しく使用することで、ある程度節水をすることが可能です。レバーには大と小が設けられているのですが、古いトイレでは大と小で5リットルの違いが出ます。

部品交換もスムーズに行える

水漏れを起こした場合、部品の交換が必要になるケースが多くなります。一般の人では難しくて行えないような部品交換でも、さが水道職人なら短時間でスムーズに行うことができるのです。佐賀市や鳥栖市、伊万里市など、佐賀県全域に出張が可能なので、水漏れなどのトラブルが発生したら、すぐに連絡をしていただければと思います。

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