【水道局指定工事店】佐賀のトイレ・台所の排水管のつまりやお風呂・水漏れ修理なら「さが水道職人」 » トイレの水漏れはどこから?原因と対処法を紹介

佐賀 地元密着、実績10万件
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

トイレの水漏れはどこから?原因と対処法を紹介

2021年10月10日 トイレのトラブル


トイレの水漏れは自力で対処できる

トイレから水漏れが発生すると、トイレの機能を正常に使えなくなり、床が水浸しになってしまいます。

しかし水漏れが起こる原因はさまざまで、場合によっては家庭でもできる簡単な修理で直る場合もあるのです。
今回は水漏れの原因の種類と、それぞれの対処法をご紹介します。


水漏れが発生したらまずしたいこと

水漏れが発生したときは原因の調査や修理の準備よりも、まず止水栓を閉めてください。
トイレの止水栓は基本的にタンクの裏側、給水管との接続部分がある壁や床に設置されています。

ハンドルタイプであればそのまま右にひねる、ドライバーなどが必要な際も右に回せば水の流れが止まり水漏れの被害を最小限に抑えられるでしょう。
止水栓の締まりが悪くなって、そこから水漏れしていた場合はこの方法で水漏れも直ります。


トイレで水漏れが発生しやすい場所

トイレはさまざまな水の通り道や、水を溜めている箇所があります。
それぞれの場所で、どんな状態になると水漏れが起きてしまうかをご紹介します。

・止水栓や配管
先述した締め直しを行っても止水栓から水漏れが止まらない場合、内部にあるゴムパッキンの経年劣化によるひび割れや、給水管、排水管、手洗い管など各種配管との接続部分にあるナットの緩みなどが原因として考えられます。
隙間ができてしまうとそこから水が漏れてしまうからです。

ゴムパッキンはホームセンターなどでも簡単に入手できるため、新品を用意して交換することで解決できます。
製品によっては交換の手順などが説明されているので、そちらを参照することをおすすめします。
ナットの緩みの場合は、右回りに締め直すことで解決できることがほとんどです。

・タンクと便器の隙間
タンクの下側は便器とくっついていますが、その隙間から水が漏れている場合密結パッキンの経年劣化が原因かもしれません。

タンクと便器は一体ではなく、本来はそれぞれ独立したパーツなので、それらを組み立てる際に小さな隙間ができてしまいます。
その隙間を埋めているのが密結パッキンなのですが、経年劣化によってひび割れて隙間ができてしまい、そこから水漏れが発生してしまいます。

またタンクを便器に固定するために、密結ボルトというボルトが2本ありますが、こちらも緩むとタンクと便器に隙間ができて水漏れの原因になります。

密結パッキンや密結ボルトは一般家庭でも手に入れられるため自力で交換ができ、密結ボルトに関しては締め直しで対処可能です。
しかしそのためには便器とタンクを分離する必要があり、基本的にかなり重量があるため、自力での対処は手間がかかってしまうので注意です。

・タンクの上やレバーの付け根
タンク内の水位調整機能が正常に機能していないと、タンクの上やレバーの付け根から水漏れが発生してしまいます。
水位を調整する役割を持っているのは、ボールタップ、オーバーフロー管、止水栓の3つです。

これらのいずれかの位置がずれていたら正しくところに調整し、部品が劣化しているなら交換することで水漏れを解決できます。

・便器やタンク本体にヒビが入っている
接続部分や配管部分、その周辺からの水漏れではない場合便器やタンク本体にヒビが入ってしまい、その隙間から水漏れが起きている可能性が高いです。
防水パテなどで隙間を埋めて水漏れを止めることもできますが応急処置程度にしかならず、根本的な解決にはなりません。

とくに便器本体はどの業者やメーカーでも修理は行っておらず、基本的に丸ごと交換となることがほとんどです。
自力での解決は難しいため、専門業者やメーカーに対処を依頼することをおすすめします。

・便器と床の隙間
便器と床の隙間からの水漏れは、床下にある排水管の劣化や破損が原因です。
長い間放置していると漏れ出た水によって床材が腐敗し、悪臭の原因になってしまいます。

床が濡れていても下水の臭いがしない、色が茶色ではなく透明な場合は原因が排水管ではない可能性が高いです。
考えられるのは気温の低さと便器の表面温度の差によって結露が発生し、それが床を濡らしていることです。
その場合は水分を拭き取れば何も問題はありません。

・ウォシュレット
近年発売されたトイレによく導入されているウォシュレットですが、ここからも水漏れが発生する可能性があるのです。
タイプによっては内部の貯水タンクから水を出しているため、その貯水タンクに何らかの破損があると水漏れの原因となります。

ウォシュレットは精密な電化製品なので自力での修理は難しいので、専門業者への依頼をしましょう。


自力で対処できる範囲は限られてくる

水回りのトラブルは場合にもよりますが自力での対処が難しいことも多いです。
そんな時はさが水道職人にお電話ください。

さが水道職人は、佐賀市、唐津市、鳥栖市、伊万里市、みやき町、白石町、基山町など佐賀県内のどこへでも駆け付けます。
水漏れ以外の水回りのトラブルにも対応していますので、お困りの際はぜひさが水道職人にお任せください。


佐賀のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「さが水道職人(佐賀水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

さが水道職人(佐賀水道職人) 0120-492-315

さが水道職人(佐賀水道職人) 0120-492-315