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水のコラム

トイレからチョロチョロと水漏れする場合はどうする?自分で直す方法を紹介

2023年12月08日 2024年01月30日 トイレのトラブル

「トイレが水漏れでチョロチョロとする場合自分で直せる?」「トイレタンクの内部で水が流れつづける原因は?」「原因を確認する手順や対処法が知りたい」生活に必要不可欠なトイレ。その構造は意外と知られておらず、トラブルが起こったときの対処が素人では難しいという声も多くあります。

本記事では、トイレがチョロチョロと水漏れしている際の対処について、解説していきます。水回りのトラブルが起きている方、すぐに直したい方、安心して依頼できる業者を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れつづける原因

まずは、トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れつづける原因から解説していきます。考えられる原因は以下の6つです。

  • ボールタップが故障している
  • 浮き球・支持棒に不具合が起きている
  • 鎖が切れている
  • ゴムフロートが劣化している
  • オーバーフロー管が劣化している
  • 水位調整に問題が生じている

それぞれ見ていきましょう。

ボールタップが故障している

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れつづける原因のひとつは、ボールタップの故障です。

ボールタップは、水がタンク内の適切なレベルに溜まると止水する役割を担っています。しかし、使用頻度や経年劣化によりボールタップの内部の機構が劣化し、十分に閉じなくなることがあります。結果として水が常に少量だけ流れ続ける状態になるのです。

この問題を解決するには、ボールタップを交換する必要があります。専門知識や工具が必要となるため、修理は業者に依頼することがおすすめです。

ボールタップの故障を放置すると、水道料金の増加や環境への負荷がかかるため、早めの対処が重要です。

浮き球・支持棒に不具合が起きている

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける原因のひとつは、浮き球や支持棒に不具合が起きていることです。

浮き球は、水のレベルが上昇した際に浮き上がり、流水を止める役割を果たしています。しかし、経年劣化や異物の詰まりにより、浮き球が適切に浮き上がらず、水がタンクから漏れ続けてしまうことも。また、浮き球を支える支持棒が曲がっている場合や緩んでいる場合も、浮き球の正しい動きを阻害し、水漏れの原因となります。

この問題を解決するには、浮き球や支持棒を交換する必要があります。専門知識や工具が必要となるため、修理は業者に依頼することがおすすめです。浮き球や支持棒の不具合を放置すると、無駄な水の浪費や水道料金の増加につながることもあるので、早めの修理を心掛けましょう。

こちらの記事ではトイレのタンクから水漏れが発生した場合の原因と対処法について解説しています。あわせてご覧ください。

トイレのタンクから水漏れが発生したら?原因と対処法

鎖が切れている

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れつづける原因のひとつは、鎖が切れていることです。鎖は、レバーとゴムフロートをつなげる役割を担っています。

水を流す際に、レバーを動かすと鎖が引かれ、ゴムフロートが開くことで水がタンクから流れ出ます。しかし、鎖が劣化や経年変化によって切れてしまったり、外れてしまったりすることも。これにより、ゴムフロートが適切に閉まらず、水が常に少しずつ流れ続ける状態になります。

鎖が切れている場合は、鎖を交換する必要があります。修理には専門知識や適切な工具が必要となるので、業者に依頼することがおすすめです。鎖の修理を放置すると、水道料金の増加や水の無駄遣いにつながる可能性があります。

ゴムフロートが劣化している

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける原因のひとつは、ゴムフロートの劣化です。

ゴムフロートは使用頻度や経年劣化により劣化し、浮力が低下したり、ひび割れや穴が生じたりすることがあります。これにより、ゴムフロートが十分に浮き上がらず、フラッパーバルブが閉まらない状態になるのです。結果として水が常に少量だけ流れ続けることになります。

この問題を解決するには、ゴムフロートを交換する必要があります。タンク内にあるゴムフロートを外して交換することができますが、タンク内の扱いは繊細なため注意が必要です。

専門知識や工具を持たない場合は、修理業者に依頼することをおすすめします。ゴムフロートの劣化を放置すると、ため早めに対処することが重要です。

オーバーフロー管が劣化している

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける原因のひとつは、オーバーフロー管の劣化です。オーバーフロー管は、タンク内の水位が一定以上に上昇した際に、余剰の水を排水する役割を果たしています。

しかし、経年劣化や使用頻度により、オーバーフロー管にひび割れや穴が生じることも。これにより、正常な水位でも水が漏れ出し続けることがあります。

オーバーフロー管が劣化している場合は、管を交換する必要があります。専門知識や工具が必要な場合もあるため、プロの手を借りることがおすすめです。水漏れは水の浪費を招き、さらに修理しなければならないかもしれませんので、早めの対策が重要です。

水位調整に問題が生じている

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける原因のひとつは、水位調整に問題が生じていることです。通常、タンク内の水位はフロートバルブによって制御されています。

フロートバルブは、タンク内の水位が設定されたレベルに達すると水の供給を止める役割を果たします。しかし、フロートバルブが正しく動作しない場合や調整がずれている場合、水位が適切に制御されず、常に少しずつ水が流れ続ける状態になるのです。

これは、タンク内の水が常に溜まっているため、水の流れが止まらないことによるものです。水位調整に問題がある場合は、フロートバルブの調整や交換が必要となります。専門知識や適切な工具が必要な場合もあるため、プロの助けを借りることがおすすめです。この問題を放置すると、水の無駄使いにつながります。

原因を確認する手順

ここまで、トイレタンク内で水が流れつづける原因を解説してきました。

しかし、そもそも原因がどれか特定できないという方もいるでしょう。そこでここからは、原因を確認する手順を解説していきます。基本的には、以下の2ステップで完了します。

  1. 1.タンクのフタを開ける
  2. 2.水位を確認する

それぞれ順に解説していきます。

タンクのフタを開ける

タンクのフタを開ける手順は、水が流れ続ける原因を特定するために非常に重要です。以下に、タンクのフタを開ける手順を紹介します。

  1. 1.トイレの操作を停止する:まず、トイレの操作を停止し、タンク内の水の流れが止まることを確認します。
  2. 2.タンク内の水を除去する:次に、トイレットペーパーやハンドタオルなどを使って、タンク内の水を完全に吸い取ります。こうすることで、作業中に水が垂れることを防ぐことができます。
  3. 3.フタを固定しているボルトやナットを緩める:次に、タンクのフタを開けるために、フタを固定しているボルトやナットを見つけ、適切なツール(通常はスクリュードライバーやレンチなど)を使用して緩めます。
  4. 4.フタを持ち上げる:ボルトやナットを緩めた後は、フタをやさしく持ち上げます。ここで注意が必要なのは、フタがプラスチック製である場合には割れやすいため、力を入れ過ぎないことです。
  5. 5.タンク内部の様子を確認する:フタを開けた後は、タンク内部の様子を確認します。フロートバルブやフラッパーバルブの動作や状態を注意深く観察し、水漏れを引き起こす原因となっている箇所を特定します。
  6. 6.フタを閉じる:フタを閉じる際には、ボルトやナットを元に戻し、適切に固定する必要があります。また、タンク内の水の位が適切であることも確認しましょう。

以上の手順により、タンクのフタを開けることで、水が流れ続ける原因を特定し、修理や交換する必要がある部品を見つけることができます。

水位を確認する

最後に、水位を確認すれば原因が特定できます。

  • 水位がオーバーフロー管より低い場合
  • 水位がオーバーフロー管より高い場合

以上2つのどちらかを確認し、それぞれ考えられる原因を見ていきましょう。

水位がオーバーフロー管より低い場合

水位がオーバーフロー管より低い場合、以下の要因が考えられます。

  • 鎖が切れている: タンク内には鎖が取り付けられており、フロートが下がると鎖も下がって水流を止めます。もし鎖が切れている場合、フロートが下がらず、水位が低いままとなります。
  • ゴムフロートが劣化している: ゴムフロートは浮き玉の一種で、水位に応じて上下に動くことで水の供給を制御します。しかし、時間の経過や化学物質の影響によりゴムフロートが劣化することがあります。劣化したゴムフロートは適切に浮力を発揮せず、フロートが下がらないため水位が低いままとなります。

これらの要因が水位がオーバーフロー管より低い状態を引き起こす可能性があります。修理や交換が必要な場合には、配管や浮き玉の交換などを行うことで問題を解決できます。

ただし、個別のトイレの仕様や使用状況によって異なる場合があるので、専門家への相談がおすすめです。

水位がオーバーフロー管より高い場合

水位がオーバーフロー管より高い場合、以下の要因が考えられます。

  • ボールタップが壊れている: ボールタップは、水位が一定範囲に達すると水流を止める役割を持つ部品です。しかし、ボールタップ自体が壊れている場合、正常に動作せず、水位がオーバーフロー管を超えて上昇し続けることがあります。
  • 浮き球・支持棒の不具合: 浮き球と支持棒は、ボールタップから伸びて、適切な水流量を制御する役割を持っています。もし浮き球が劣化してしまっていたり、支持棒が曲がってしまったりしている場合、正確な水位制御ができず、水位がオーバーフロー管を超えることがあります。
  • 水位調整に失敗している: タンク内には水位を調整するためのメカニズムがあります。ボールタップや浮き玉によって水流の量を調節できますが、何らかの原因でこの調整が失敗し、水位がオーバーフロー管より高くなっている可能性があります。

これらの要因が原因で水位がオーバーフロー管より高い場合、修理や交換が必要な場合があります。専門家に相談することで、正確な診断と解決策を得ることができます。

【原因別】トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れつづける場合の対処法

ここからは、トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れつづける場合の対処法を解説していきます。ここでは、以下4つの原因別に見ていきましょう。

  • 鎖を交換する
  • ゴムフロートを交換する
  • ボールタップを交換する
  • 浮き球・支持棒を交換する

それぞれ確認してください。

鎖を交換する

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れつづける場合、鎖が切れている可能性があります。鎖を交換するためには、まずタンクのフタを開けて内部にアクセスします。フロートの上にある鎖を見つけ、古い鎖を外しましょう。

新しい鎖を取り付ける際には、フロートにしっかりと繋がるように調整してください。鎖を交換することで、フロートが下がった時にオーバーフロー管が正常に閉じられ、水漏れが止まります。

しっかりと取り付けた後は、水の供給が正常に止まっているか確認するために、水位を観察してください。

交換方法

鎖の交換方法は以下の通りです。

  1. 1.レバーを回し、タンク内の水を抜く
  2. 2.タンクのフタを開けて内部を確認する(異物があれば取り除く)
  3. 3.レバーの引っ掛かりから鎖を外す
  4. 4.ゴムフロートから鎖を外す
  5. 5.購入した新しい鎖を繋ぎなおす
  6. 6.止水栓を開けて水を流し、水位を調整する
  7. 7.水位に合わせて鎖の長さも調整する

次に、必要なものと購入方法を解説していきます。

購入方法

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける場合、鎖が劣化している可能性があります。

鎖の交換には、ホームセンターや水道設備の専門店などで販売されている「トイレタンク用の鎖」を購入する必要がありますが、通販でも購入可能です。

ゴムフロートを交換する

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける場合、ゴムフロートが劣化している可能性があります。ゴムフロートは水位に応じて上下に動くことで水の供給を制御しますが、時間の経過や化学物質の影響で劣化し、適切な動作が不可能に。

ゴムフロートを交換するには、まずタンクのフタを開けて内部にアクセスします。ゴムフロートは通常、浮き玉として取り付けられており、フロートバルブと接続されています。古いゴムフロートを外し、新しいゴムフロートと交換しましょう。

新しいゴムフロートを取り付ける際には、適切な位置に配置し、フロートバルブとしっかりと接続してください。ゴムフロートの交換によって、正常な水の供給制御が再び行われ、水漏れが止まるはずです。

交換方法

ゴムフロートの交換方法は以下の通りです。

  1. 1.レバーを回し、タンク内の水を抜く
  2. 2.タンクのフタを開けて内部を確認する(異物があれば取り除く)
  3. 3.レバーの引っ掛かりから鎖を外す
  4. 4.オーバーフロー管からゴムフロートをゆっくりと外す
  5. 5.購入した新しいゴムフロートをつける
  6. 6.レバーと鎖をつなぎ、必要に応じて長さを調整する
  7. 7.止水栓を開けて水を流す

次に、必要なものと購入方法を解説していきます。

購入方法

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける場合、ゴムフロートが劣化している可能性があります。ゴムフロートの交換には、ホームセンターや水道設備の専門店などで販売されている「トイレタンク用のゴムフロート」を購入する必要があります。

サイズや形状を確認して適切なものを選びましょう。

ボールタップを交換する

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける場合、ボールタップが故障している可能性が考えられます。ボールタップは水位が一定範囲に達すると水流を止める役割を持つ部品ですが、経年劣化や破損により正常に動作しなくなることも。

ボールタップを交換するためには、まずタンクのフタを開けて内部を見てみましょう。ボールタップは通常、タンクの底部に取り付けられています。古いボールタップを取り外し、新しいボールタップと交換します。

新しいボールタップを取り付ける際には、適切な位置に取り付け、確実に固定してください。また、ボールタップの調整が必要な場合は、水の供給量を調整するためのメカニズムを適切に設定してください。ボールタップを交換することで、水がチョロチョロと流れ続ける問題を解決することができます。

交換方法

ボールタップの交換方法は以下の通りです。

  1. 1.レバーを回し、タンク内の水を抜く
  2. 2.タンクのフタを開けて内部を確認する(異物があれば取り除く)
  3. 3.給水管とボールタップの間にあるナットを外す
  4. 4.ボールタップを外す
  5. 5.購入した新しいボールタップをつける
  6. 6.給水管との間にあるナットで固定する
  7. 7.止水栓を開けて水を流す

次に、必要なものと購入方法を解説していきます。

購入方法

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける場合、ボールタップが故障している可能性があります。ボールタップの交換には、ホームセンターや水道設備の専門店などで販売されている「トイレタンク用のボールタップ」を購入する必要があります。

タイプやメーカーによって異なるので、適切なものを選びましょう。

浮き球・支持棒を交換する

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける場合、浮き球や支持棒が劣化している可能性も。浮き球は水位の上下に応じてバルブを開閉し、水の供給を制御します。支持棒は浮き球を持ち上げる役割を果たし、水位の調整を行います。

浮き球や支持棒を交換するには、まずタンクのフタを開けて内部にアクセスし、古い浮き球や支持棒を外して、新しい浮き球や支持棒と交換しましょう。新しい浮き球を取り付ける際には、水位の上に位置し、適切な浮き方をするように調整します。

支持棒の場合は、浮き球を持ち上げる高さを適切に調整し、水位の制御が正常に行われるようにしてください。浮き球や支持棒を交換することで、正常な水位制御ができ、水漏れが解消されるでしょう。

交換方法

浮き球や支持棒の交換方法は以下の通りです。

  1. 1.レバーを回し、タンク内の水を抜く
  2. 2.タンクのフタを開けて内部を確認する(異物があれば取り除く)
  3. 3.給水管とボールタップの間にあるナットを外す
  4. 4.ボールタップを外す
  5. 5.ボールタップと支持棒をつないでいる2本のネジを外す
  6. 6.購入した新しい浮き玉・支持棒を繋ぐ
  7. 7.外したネジをつける
  8. 8.ボールタップなどを戻す
  9. 9.止水栓を開けて水を流す

次に、必要なものと購入方法を解説していきます。

購入方法

トイレタンクの内部で水がチョロチョロと流れ続ける場合、浮き球や支持棒が劣化している可能性があります。浮き球や支持棒の交換には、ホームセンターや水道設備の専門店などで販売されている「トイレタンク用の浮き球や支持棒」を購入する必要があります。

サイズや形状に注意して適切なものを選びましょう。

トイレの水漏れを業者に頼んだ場合の修理費用

トイレの水漏れは、本体の亀裂やオーバーフロー管に不具合がある場合には業者に修理を依頼する必要があります。

オーバーフロー管の交換の費用相場は、およそ15,000~25,000円です。本体の亀裂は通常、タンクやボウルの部分に生じることがあり、亀裂がある場合、修理は専門的な技術と知識が必要であるため、業者による修理が推奨されますが、便器の交換は手間がかかるので、30,000〜50,000円程度と高額である点は注意が必要です。

また、オーバーフロー管に不具合がある場合も業者に修理を依頼する必要があります。オーバーフロー管は、タンクが溢れた際に余分な水を排水する役割を果たします。不具合があると、水が正常な流れで排水されずに漏れる可能性は十分にあるでしょう。

業者に修理を依頼する際、修理費用は様々な要素によって決まります。具体的な修理内容、部品の交換の有無、作業時間などが考慮されるでしょう。業者によって料金体系が異なる場合もあるので、複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。

なお、修理費用は状況によって異なるため、業者に直接問い合わせることがもっとも確実です。

トイレの水漏れでかかった水道代には減免制度が適用される場合がある

トイレの水漏れによる水道代に減免制度が適用される場合があり、その際には止水栓から水道局が管理している配管に起因する水漏れの場合が考えられます。このようなケースでは、修理費用と請求された水道料金の一部が減免される可能性が高いです。

また、建物が比較的新しく管理されていたにもかかわらず、設置ミスなどが原因で水漏れが発生した場合も同様に減免の対象になり、請求額を減額してもらうことができるでしょう。つまり、トイレの水漏れが止水栓からの配管によるものであり、修理費用や水道料金が減免されるケースでは、適切に申請すれば負担を軽減できるということです。

ただし、トイレやキッチンなどの水道設備からの水漏れによる水道代の減免制度は適用外となる場合があります。トイレやキッチンなどの水道設備は日常的に使用されるため、水漏れ音や水の流れる音などで察知することが比較的容易です。

したがって、水漏れに気づいていたにもかかわらず放置した場合、本来なら修理すべき問題を未修理のまま放置していたと判断され、減免の申請を受け付けない場合があるのです。

トイレが水漏れでチョロチョロと音がする場合、自分で直すのは困難

今回紹介したように、鎖やボールタップ、浮き玉や支持棒は自分で修理することも一応可能です。ただし、トイレが水漏れしている場合、原因が複数あり専門知識や技術が必要なことも多々あります。

内部の部品や配管を適切に交換や修理するためにも、専門家に依頼することがおすすめです。専門業者は的確な診断と適切な修理方法を提供し、長期的なトラブルを防ぐことができます。

さが水道職人では、水道局指定店として水回りに関するさまざまなトラブルに対応しています。24時間365日受付・ご訪問を行っているので、今すぐ相談したい場合もお気軽にご連絡ください。

※本記事でご紹介している方法は、一般的な対処法の例です。
作業を行う際は、ご自身の状況や設備を確認のうえ、無理のない範囲で行ってください。
記事内容を参考に作業を行った結果生じた不具合やトラブルについては、当社では責任を負いかねます。
少しでも不安がある場合や、作業に自信がない場合は、無理をせず専門業者へ相談することをおすすめします。

監修者

監修者の写真

主任

髙城 俊介

《略歴》

水回りのトラブル対応を年間700件ほど行っている水回りトラブル解決のエキスパートです。
水回りの緊急メンテナンス業界で7年業務に従事し様々なトラブルの対応を行っており、お客様からの信頼厚く会社随一のリピート率を誇る。
佐賀県で水回りのトラブルにお困りまでしたらさが水道職人にお任せください。

佐賀のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「さが水道職人(佐賀水道職人)」

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