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水のコラム

便器がヒビ割れしてしまった!その原因と対処法を紹介

2021年05月07日 トイレのトラブル


トイレ掃除をしていると、便器にヒビ割れが起きていることに気づくこともあるでしょう。トイレは毎日何度も使用するものなので、ヒビ割れしたまま使っても大丈夫なのか心配になるかもしれません。また、「ヒビ割れの部分から水が漏れてきたらどうしよう」と不安になってしまいますよね?

今回は、便器がヒビ割れする原因と対処法について紹介します。

便器に陶器が使われる理由

便器がヒビ割れする原因は、トイレの素材に大きく関係しています。日本の便器は、昔から陶器で作られています。現代の技術の進化により陶器ではない便器もありますが、シェア率を見てみると今でも陶器が主流となっているようです。昔から変わらず陶器が採用されているのは、「強度が高く経年劣化しにくい」という陶器の性質が大きな理由でしょう。

ちなみに、陶器のトイレの耐久年数は25年~30年だと言われています。また、トイレは頻繁に掃除を行う場所でもあるので、より高い耐久性が求められます。このような高い耐久性を叶える素材は他にないので、今でも多くの便器に陶器が採用されているのです。

このように大きなメリットのある陶器製の便器ですが、デメリットもあります。それは、表面に水垢や黒ずみが付きやすいことです。また、それらの汚れをきれいに落とすには、研磨ブラシで磨く必要があるので傷つきやすく、さらにその傷に水垢が溜まりやすくなります。

なぜ便器がヒビ割れするのか

陶器は耐久性に優れているので、普通にトイレを使っているだけで急に便器が割れることはないでしょう。しかし、何か物を思い切りぶつけたり無理に力を加えたりなど、外的な要因による強度は考えられていないので、ヒビ割れが起こってしまう可能性もあります。

例えば、高い位置に棚がある場合は、収納物を取るためにトイレを踏み台にして登ったり、掃除機をかけている時にぶつけてしまったり、想定外の力がかかることでヒビが入ってしまいます。また、タンクのフタは重いので、タンク内の部品の修理や交換をする時に誤って落としてしまい、便器が傷ついたりヒビ割れたりすることもあります。

さらに、「汚れを落とすためには熱湯をかけると良い」とも言われますが、便器に熱湯をかけると表面がヒビ割れてしまうこともあります。陶器の便器は熱湯に対する耐性がないので、熱湯をかけるのはやめましょう。

ヒビ割れによって水漏れが起こることも

便器がヒビ割れると、そこから水漏れしてしまうこともあります。トイレタンクには大量の水が溜められているので、その水が漏れ出ると床が水浸しになってしまいます。また、集合住宅の場合、床が水浸しになると階下の部屋にも水漏れを起こしてしまうこともあります。

それに、トイレを使った後の排泄物を含んだ汚水の場合は、床や壁、天井の張替えだけでなく、細菌の感染対策のために消毒作業を行う必要もあります。水漏れによりカビが繁殖しやすい状態になるので、高額な工事費が必要になったり近隣トラブルに発展したりすることにもつながりかねません。このような事態に陥らないために、床が濡れた時はすぐに拭き取るようにしましょう。

便器のヒビ割れが起きたら

「便器のヒビ割れを自分でなんとかできる方法があれば知りたい」と思う人も多いでしょう。しかし、自分で補修できたとしても根本的な解決にはならないので、専門業者に依頼する必要があります。それに、専門業者に依頼すると、補修作業ではなく便器の交換やトイレ一式の交換を勧められることがほとんどです。

これはわざと高額な修理代を取ろうとしているわけではなく、補修だけでは安全に使い続けられる保証がないという理由からです。そのため、ヒビ割れを見つけたら自分でできる応急処置をして、できるだけ早く業者に連絡しましょう。

それでは、応急処置の方法を紹介します。

1,水漏れが起きた場合にそれ以上水が出て来ないように、止水栓を締めてください。
トイレによって止水栓の場所や締め方が異なるので、事前に確認しておきましょう。

2.ヒビ割れの部分から水が漏れないように、水位を下げてください。
給油ポンプを使うと汲み出しやすいのでおすすめです。

3.防水パテやコーキング剤でヒビ割れした部分を補修します。
防水パテやコーキング剤はホームセンターで購入することができます。

安心して専門業者に依頼するために

専門業者に便器のヒビ割れの修理を依頼すると、交換作業になることがほとんどです。発売から10年以内のトイレの場合は、補修用の部品が用意されているので便器のみ、タンクのみを交換することも可能です。

しかし、10年以上のトイレだと製造が終了していることが多いので、便器全体の交換が必要になるでしょう。また、最新のトイレはコンパクトサイズになっているので、トイレのサイズと床が合わない場合は床材まで替えなければならず、大掛かりな工事になることもあります。業者に修理を依頼する際は、どれくらいの費用がかかるか、どんな修理が必要か把握するために、まず見積もりを出してもらいましょう。

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