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水のコラム

マンションで水漏れが発生すると二次被害も大きい

2021年08月13日 水漏れのトラブル


水漏れが発生した場合、床が濡れてしまう可能性が高いのがキッチンです。
風呂場やトイレであれば、少量の水漏れなら床が濡れて下層階に水漏れする恐れは低いですが、キッチンの場合はすぐに床が濡れるため、下層階に被害が出ることもあります。

マンションではこのような危険性があるので、早期に発見して対策を練らないといけません。

マンションで発生する水漏れの二次被害

もしマンションで水漏れが発生し、気がつかずに放置していると、思わぬ二次被害を招いてしまうこともあります。

特にキッチンの配管で水漏れが発生した場合には、少量でも床が濡れてしまいます。
どのような二次被害発生する危険性があるのかというと、やはり下層階への水漏れでしょう。

下層階へ水漏れをしてしまうと、賠償責任が生じることもありますし、最悪裁判になるケースもあるのです。
そのため、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合には、頻繁に水漏れをしていないかチェックした方がよいでしょう。

二次被害は他にもいろいろ発生します。
床が劣化して交換しなければいけなくなることや、カビが発生して嫌な臭いの原因になる場合もあります。
カビは胞子をまき散らすので、アレルギーを発症してしまうなど、健康被害が出ることもあるのです。

何もしないとカビはどんどん広がっていくので、対策が遅れれば遅れるほど被害が大きくなります。
もちろん劣化した床も貼り替えが必要になるので、かなりの出費を覚悟しなければいけません。

木造住宅の場合には、シロアリが発生する可能性もあります。
シロアリは湿度の高いところが大好きですし、木材を餌にしているので、最悪建物自体が使い物にならなくなる場合もあるのです。
このような二次被害を出さないためにも、水漏れを早期に発見することや、もし床が濡れていたときにはどう対処するのかも知っておくべきでしょう。


マンションでは水漏れの後始末を急ぐ必要がある

戸建て住宅でも水漏れが発生してそのままにしておくと、どんどん被害は拡大していきます。
しかし、マンションのような集合住宅の場合には、被害は戸建て住宅よりも大きくなるので、同級に水漏れの後始末をしなければいけません。

まずは水漏れをストップさせる必要があるので、元栓を締めてください。
水の流れが止まったら、即座に雑巾などで床に貯まった水を拭き取りましょう。
水気が無くなるまでしっかりと拭き取り、さらに乾拭きを行うのがおすすめです。

最後にアルコールスプレーを使って床を拭けば完了です。
アルコールスプレーは薬局でも販売されていますし、ネットショップでも購入できるので、万が一のために購入しておくとよいでしょう。
もちろん床拭き以外のことにも使用できます。

もし大量に水が流れ出し、自分では対応できなくなった場合には、水道工事業者に水漏れを修理してもらい、床に関しては建物の乾燥除菌を行っている業者に依頼するようになります。


シンク下と蛇口を確認して破損箇所を直す

二次被害の拡大を防ぐために、床をきれいに掃除したら、今度は水漏れが発生した破損箇所の特定と修理を行います。
自分で修理をするのが難しいと感じたら、業者にお願いするのがおすすめです。

・排水ホースの修理方法
シンク下にある排水ホースから水漏れしている場合には、接合部分のナットが緩んでいる場合と、排水ホース自体の劣化による破損の可能性があります。
接合部分から水漏れをしていたら、まずナットの緩みを確認しましょう。

緩んでいない場合には、パッキンが劣化している場合が多いので、パッキンの交換を行います。
パッキンは現在使用されている物と同じ種類の物を使いましょう。
排水ホース自体から水漏れしている場合には、一時的にテープで止めることもできますが、可能であれば排水ホース自体を交換するべきです。

・排水トラップの繋ぎ目の修理方法
シンクと排水トラップの繋ぎ目、もしくは排水トラップと排水パイプの繋ぎ目から水漏れしている場合には、パッキンの劣化が原因である可能性が高いです。

まずは排水トラップを外し、パッキンの交換をしてみましょう。
排水トラップは下の部分にナットが取り付けられているので、外せば簡単に持ち上げることができます。
パッキンを交換したら元に戻し、少量の水を流して水漏れしていないか確認しましょう。

・蛇口の修理方法
蛇口からの水漏れは、やはりパッキンの劣化が考えられます。
蛇口本体が劣化して、破損している場合もあります。
パッキンの交換はモンキーレンチでナットを外せば簡単に行えます。
蛇口が劣化している場合には、蛇口その物を交換しなければいけません。


いつでも水漏れの修理ができる

さが水道職人では、時間帯や曜日を問わずに水漏れの修理が可能です。
鳥栖市や伊万里市、唐津市、三養基郡みやき町、基山町、上峰町など、佐賀県であればほぼ全域に対応しているので、いつでも連絡をしてください。

スタッフが到着するまでの応急処置についてもきちんと説明を行い、作業前には見積もりを出し、納得してもらってから作業を開始します。


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