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水のコラム

キッチンリフォームに必要な日数はどれくらい?大まかな工事の流れも確認!

2022年01月20日 キッチンのメンテナンス



古くなったキッチンを、リフォームしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。また、工事にはどれくらいの期間かかるのか気になりますよね。工事中は料理もできませんし、お湯や水道も使えないケースも多いです。


今回は、キッチンリフォームに必要な日数や大まかな工事の流れ、さらにできるだけ工事期間を短縮するためのテクニックなどについてまとめてみました。ぜひ、キッチンリフォームをしたいと考えている方は参考にしてみてくださいね。



キッチンリフォームに必要な日数


キッチンリフォームにかかる工事の期間は、おおよそ2~6日程度とされています。


ただし、この期間はもともとあった場所に新しいキッチンを設置する際の日数であり、キッチンの場所を変更する、壁付型キッチンを対面型キッチンに変更するなどのような大掛かりな作業を要する場合、2~3週間以上かかる可能性もあります。


キッチンリフォームには、工事内容によって日数が変わるため、正確な日数については担当してくれるリフォーム会社や業者に問い合わせてみることが大切です。


キッチンリフォームの大まかな工事の流れ


次に、キッチンリフォームの大まかな工事の流れについてご紹介します。


まず、工事をしない部分には傷をつけないように保護する「養生」を施してから、キッチンの解体や撤去を行います。さらに、そこからガス配管工事・電気工事・給排水管工事、パネルやレンジフード、加えてガスコンロやIHクッキングヒーターを取り付けていきます。


そして隙間をパッキンで埋める「コーキング」と呼ばれる作業をしてから、壁のクロスを貼り替えます。


キッチンのリフォームは、ガス・電気・水道の作業が不可欠となるうえ、この作業には資格を持った人にしかできないため、ここで日数が長引くパターンが多いといわれています。


さらにキッチン工事のみであれば2~6日で作業が終わりますが、業者への問い合わせや見積もりを出してもらうのにはおおよそ1ヶ月近くかかることがあります。


見積もり依頼は2~3社にするのがベターだとされていて、実際に2~3社から選定するとなると、条件や価格を比較する期間も考えておきましょう。


キッチンは発注してから納品されるまでに1~2週間程度かかり、もしそこにオプションを付けるのであれば3週間以上より日数が伸びることもざらにあります。したがって、業者探しから合わせると工事完了までには、1ヶ月半から2カ月あたりはかかると思っておいた方がいいでしょう。


工期が伸びがちなキッチンリフォームの例


ここからは、工事期間が伸びやすいキッチンリフォームの例をいくつかご紹介します。


キッチンリフォームの工事期間が長くなるパターンとしては、おもに「キッチンの場所を移動させる」ケース「オーダーメイドキッチンにする」ケース「キッチンを海外から輸入する」などのケースが挙げられます。


壁付きのキッチンを対面型キッチンやアイランドキッチンにするといった、キッチンの場所を移動させるような工事には、電気・ガス・水道・排気ダクト部分の配線や配管を新しくしなければならなくなり、それには床や天井、壁などの内装工事がどうしても必要になってしまいます。


もし、こうした移動をともなう工事をするのであれば、おおよそ2~3週間程度の工事期間になると思っておいた方かいいでしょう。さらに「オーダーメイドキッチン」にするのであれば、より工事期間は通常よりも長くなります。


既製品ではなく、はじめから作り上げることになるため、1~2ヶ月程度かかってしまうこともあります。機能性や見た目を重視して自分の理想的なキッチンを仕上げられるからこそ、そのぶん時間がかかると思っておくといいかもしれません。


とはいえ、中には海外のキッチンに憧れを持って、輸入する方もいると思います。


海外からの輸入になると、注文から納品まで3~4ヶ月かかるうえ、注文時に打ち合わせが必要になるので、そもそも発注するまでにも時間がかかることもあるので注意しましょう。


「オーダーメイドや海外輸入というのはかなり特殊なもので、自分には関係なさそう」と思うかもしれませんが、普通のキッチンであってもオプションを付けることによって、通常よりも納品までに時間を有することがあります。あらかじめ念頭に置いておいた方がいいでしょう。


キッチンリフォームの工期を短縮するテクニック


キッチンリフォームの工事期間を短くするにはどうすればいいのでしょうか。まずは、キッチンのレイアウトを変えるリフォームを選ばないことによって、工事期間をぐっと短くできます。


しかし工事期間を短くできるだけでなく工事費用も抑えられるので、その費用でよりグレードの高いキッチンにすることも可能です。壁付のキッチンをどうしても対面型にしたいのであれば、キッチンの後ろにカウンターを設置するという手段もあるので、リフォーム業者とよく相談して決めてみてくださいね。


さらに、意外にもキッチンリフォームは季節や土地の環境によっても変わってくる場合があります。たとえば「雨の多い梅雨の季節」「台風や豪雨が多いところ」「大雪が降る可能性の高い冬」といった季節であれば、リフォーム会社が来られないことも起きる可能性もあります。


したがって、春や秋の季節の方が、比較的リフォームにはおすすめだといえます。もし、春にキッチンリフォームをしたい場合、年明けごろからリフォーム業者に相談するのが望ましいでしょう。


やはりどうしても大雪や台風が発生すると、交通機関が止まってしまう恐れがあり、その影響で業者が来られなくなります。とくに海外からのキッチンを輸入する場合には納品自体が遅れる可能性も充分あり得ますね。


そのため、できるだけ気候や環境に左右されにくいタイミングを狙って、あらかじめリフォーム会社や業者に依頼・相談するようにするのがベストです。


まとめ


今回は、キッチンリフォームに要する日数やリフォームの流れ、そして工事期間が長くなってしまうパターンと、できるだけ短くするためのコツについてご紹介してきました。


一般的にキッチンリフォームにかかる日数は、2~6日程度だとされていますが「キッチンの場所を移動させたい」「オーダーメイドのキッチンにしたい」といった場合は、工事だけでも2~3週間程度かかってしまうこともあります。


さらに工事だけではなく、その前にもリフォーム会社との相談や打ち合わせを含めると、1~2カ月ほどに必要になることでしょう。オプションや工事の内容によっては、目安の期間よりも長くなったり、短くなったりするので、正確な日数については依頼するリフォーム会社にぜひ確認してみてください。


なお「工事をするタイミング」によっても工事期間は左右されるので、より短くしたいと思う方はそういったところも逆算しながら、ベストなタイミングになるようあらかじめ早めに依頼してみるといいでしょう。工事中は一切、普段のような料理を作ることができなくなります。


したがって工事期間中の食事についても考えておくといいでしょう。外食やスーパーのお惣菜を家で食べるほか、電気ケトルや電子レンジ、ホットプレートなどがあればコンセントのみで、最低限の調理はできます。


少しでも食費をおさえたい方は、こういった調理器具をうまく活用してみるのも一つです。



監修者

監修者の写真

主任

髙城 俊介

《略歴》

水回りのトラブル対応を年間700件ほど行っている水回りトラブル解決のエキスパートです。
水回りの緊急メンテナンス業界で7年業務に従事し様々なトラブルの対応を行っており、お客様からの信頼厚く会社随一のリピート率を誇る。
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