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水のコラム

キッチンの水栓はいつ交換すればよい?交換前のポイントや費用について解説!

2022年03月03日 キッチンのメンテナンス

キッチンの水栓を一度も交換したことがない家庭も多いのではないでしょうか。

実際に交換するにしても、交換方法がわからなかったり、業者に依頼する際の相場費用がわからなかったりする人もたくさんいるでしょう。

水栓の交換のタイミングや費用の相場も以下に記載しているため、水栓の調子が悪い家庭は検討の意味も込めて確認してみてください。

キッチンの水栓にまつわるトラブルや交換の目安


キッチンの水栓の寿命は、一般的に10年程度です。つまり、10年間1度も交換していない場合は、既に交換の時期を迎えています。

現在水漏れしていたり蛇口がぐらぐらしていたりハンドルが固くなっていたりする場合は、不具合が明らかであるため交換を推奨します。

キッチンの水栓の種類とそれぞれの費用


キッチンの水栓にはいくつか種類があり、家庭によって水栓のタイプが異なります。水栓を交換する前に、自宅の水栓を確認しましょう。

また、交換にともなう費用も記載しておきますので、参考にしてみてください。

■単水栓
公園や洗濯機の蛇口で採用されているのが単水栓です。ハンドルをひねると水がストレートで出てくるシンプルな作りとなっています。

水が出てくる単水栓にはハンドルに青い印が、お湯が出てくる単水栓にはハンドルに赤い印があるのが特徴です。前述した通り、作りが簡単なため、交換は数千円でできます。

およそ2,000円程度見積もっておくと確実です。

■シングルレバー混合水栓
キッチンや洗面所でよく採用されているのがシングルレバー混合水栓です。レバーを上下左右に稼働させられて、一つの蛇口から水もお湯も出る特徴があります。

また、上下に動かすと水量の調整、左右に動かすと温度の調整が可能です。交換の費用は約6,000円程度からが相場ですが、メーカーによって金額が左右します。

■ツーハンドル混合栓
お風呂の水栓がツーハンドル混合水栓です。水の単水栓とお湯の単水栓を組み合わせた水栓となっていて、青い印があるハンドルをひねると水が、赤い印があるハンドルをひねるとお湯が出ます。左右どちらもひねって自分でお湯の温度を調整できる便利な水栓です。

ツーハンドル混合栓も交換にかかる費用は6,000円程度からですが、メーカーによって費用が若干変わります。

■サーモスタット混合栓
左右に回転するハンドルが付いているタイプです。片方のハンドルを回すと水の温度を調整できて、もう片方のハンドルを回すとシャワーの量を調整したり、カランから水を出したりできます。お湯の温度一定に保てるのがサーモスタット混合栓の特徴です。

交換費用の相場ですが、15,000円程度を見積もっておく必要があります。仕組みが少々複雑であるため、もともとの交換費用が高くついてしまいます。しかし、交換を機に機能を拡張できるメリットも兼ね備えています。

■タッチレス混合栓
センサーに手をかざすだけで水が出てくるのがタッチレス混合栓です。使われているイメージがある場所だと、駅のトイレなどが該当します。

キッチンにある家庭だと、蛇口がアーチ状になっているので、とてもおしゃれなキッチンを演出できます。手が汚れていてもセンサーに反応させるだけで水が出てくるので濡れた手でハンドルを操作する必要がありません。

しかし非常に便利な反面、交換にかかる費用は35,000円からと、サーモスタット混合栓よりも倍以上の金額がかかります。

キッチンの水栓を交換する前に確認したいポイント


キッチンの水栓を交換する前に、どれくらい使っているのかを考えましょう。

同じ水栓を使い続けて15年、20年と経過している場合は、水栓の交換をおすすめします。10年以上使い続けている場合は、部品の劣化だけではなく、水栓自体が劣化している可能性もあるためです。

現在、水栓を使い続けてどれくらいの月日が経っているのかを考えてから修理か交換を選択しましょう。その他にも確認したいポイントはいくつかあります。
■新しい部品が購入できるかどうか
新しい製品が開発されている裏で、日々古いモデルの生産が終了しています。つまり、現在使っている部品の生産が終了している場合、新しい部品が購入できない可能性があります。

修理をしようと思ったのに部品がなくて修理ができない場合は、交換するしか選択肢がありません。

もちろん、交換よりも修理にかかる費用のほうが圧倒的に安くなるので、費用を意識している人は新しい部品が購入できるかどうかは、絶対に確認したいポイントです。

■サビが発生している
経年劣化により、サビが発生してしまうのは不思議ではありません。しかし問題は「目に見えないサビ」の可能性です。

一箇所だけではなく、たとえば給水管にサビが発生しているのも可能性としてあり得ます。つまり、万が一部品を交換して修理ができても、すぐに別の箇所で不具合が起こるかもしれません。

サビが発生している水栓は見た目が悪いだけではなく、サビ付いた水栓から出た水は人体にとってもあまりよいとはいえません。長きに渡って修理も交換もしていない場合は、修理ではなく交換の選択を強くおすすめします。

交換をすれば機能が充実するため、節水やキレイな水が流れて来る可能性も充分に考えられます。交換で費用がかかってしまっても、水道代を抑えられる場合もあります。

自分で交換する?それとも業者に依頼する?


結論から言うと、業者に依頼して交換してもらうのがおすすめです。

まず、自分で交換する場合ですが、業者を利用しない分費用を格段に抑えることができます。加えて業者が来るのを待たなくてよいため、部品と工具があればすぐに交換が可能です。

しかし、水栓のタイプによって交換方法が異なる点や、場合によってはシンクに穴をあける作業が必要になります。専用の工具だけではなく、穴が作れるシンクと作れないシンクも存在するので、かなりのリスクがあります。

さらに、自分で交換しようとして部品を破損させたり失くしたりすると、非常に困ってしまうでしょう。そうなると結果的に業者を呼んで修理した時の費用がかなり上がってしまいます。

また、便利なタッチレス水栓の場合、電源の増設をしなければなりません。つまり、資格が必要な専門的な技術と知識がともなうため、慣れている人でも交換作業は困難だといえます。

■交換は業者に依頼するのが吉
多少コストはかかっても業者に依頼するのがおすすめです。すべて安心して任せられるのは、非常に大きなメリットだといえます。

業者に依頼すれば工具を用意する手間もなければ、シンクに穴を開ける作業も必要ありません。業者はさまざまな箇所を確認してくれるため、既に劣化している部分の交換やサビの解消などもさまざまな施しもしてくれます。

修理業者は現在のトラブルを解決しながら、将来のトラブル防止もしてくれるので、自分で交換はまったくおすすめできません。

また、業者の場合はアフターフォローを提供している場合もあり、万が一不具合が起きても再度修理をしてくれます。業者に依頼する場合は費用がかかるだけで、他にデメリットが存在しません。

まとめ


キッチンの水栓の交換時期や費用、ポイントについてまとめてきました。

十数年間一度も水栓を交換していない場合は、すぐにでも交換してもらうのがよいでしょう。前述した交換前のポイントをよく確認して、業者に依頼するのがおすすめです。

しかし、業者に依頼する際は、必ず相見積もりを取って業者を比較しましょう。水栓に便利な機能を新たに追加して、快適なキッチン空間を作ってください。

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